節約家まあです。
おそらく多くの人は
- 自炊は高い
- 節約なら自炊より外食のほうがいい
と思う方のほうが多数いるかもしれません。
ですが、無理なく食費を削るならある程度自炊できるようになったほうがいいんじゃないかなと思っています。
そこで今回は無理なく食費を節約する方法についてお話をしていきますね。
かなり久しぶりかも
今回の記事を見るメリットとして
- 食費の節制し方がわかる
- 食費に困りにくくなる
といったメリットがありますので食費で悩んでいる方は是非読んでみてください。
家計簿を貼る
食費を節約する方法その1は家計簿を貼るですね。
この項目は当サイトだけでなくほかのサイトやチャンネルでも言っている項目ですね。
たまに自炊は高いよねという人がいますがそういう人の多くは
- 隠れコストがかかっている
- あるものを使わないで食べている
- 豪華にしようと思っている
この3点を理由にそう言っているのではないかと思います。
もちろん食費に命を懸けたいならそれはそれでいいけどそうでないならまずは認めることから先だよね?
はい、少し説教っぽいことになってしまいましたがまずは認めるところから先
もちろんどう使うかは自由ですし食費に多くお金を割きたいなら毎日外食でもいいと思いますがもし食費を節約したいなら家計簿を貼って何に使ったのかを確認したりたまには家にあるもので食べることをお勧めいたします。
僕の中で外食は
- 友人や家族、恋人と行くもの
- 本当に自炊が難しい時の切り札
とみていてそれ以外だったら自炊でいいのかなと思います。
こういうと自炊だってそうじゃないかという声が聞こえてきますがそういうときこそ
- あるもので食べる
- 作り置きをする
これだけでも全然食費のかかりようも変わってきますからたまには工夫を凝らしてもいいんじゃないかなと
作るだけでなくどれほどお金をかけるのかもある意味自炊の真骨頂だよね
現実的な数字にする
食費を節約する方法その2現実的な数字にするですね。
たまに見かけるのですが俺は食費を1万円にしたいとか2万円にしたいとかいう人いますがそれって本当に現実的な数字ですか?
もちろんその数字で安定的にできるのならそれはそれでいいのですがでも1万円とか2万円ってそこまで現実的じゃないと思います。
もちろんできるならそうしたほうがいいけどでも多くの人は3万が安定ラインじゃないかな?
はい、多くの人の安定ラインは3万円なんじゃないかなと思っており低くても3万くらいがいい。
そうですね。
結婚しているとか子供がいるならもっとかかってきますが独身の方ならそのくらいがいいかもしれません。
あまり見えはりすぎて安くしすぎても続くかどうかわかりませんしどこかで厳しくなるのでなるべくなら3万円から多くても4万円ラインが現実的でしょう。
まとめ買いをする
食費を節約する方法その3はまとめ買いをするですね。
実は1日でいちいち買うよりもその日で一気にまとめ買いしたほうが安いことはよくあります。
スーパーとかって追加買いできるような仕組みがたくさんあるから毎回毎回行くと大変なんだよね
もちろん人によってはそっちのスタイルのほうがいいのかもしれませんが
- マーケティングの仕組みが整っている
- いちいちめんどくさい
など考えたらその日でまとめ買いしたほうが効率がよくないですか?
ただし、まとめ買いも何でもかんでも買えばいいってもんじゃないからね
はい、ここがポイントでまとめ買いも何でもかんでも買えばいいって物じゃあありません。
思考停止しているとスーパーのマーケティングに引っかかり気が付いたら食費が大きくかさんでいたなんてこともあるので
マーケティングに引っかからないためにもまずは何を買うのかとかどのくらいの金額を使うのかを計算しましょう。
計算の仕方としては一週間に何円使うかを決めてください。
1か月は大体4週間だからそこで6000円を使えば24000円
当サイトが目標としている3万円以内に落ち着いたね
はい、こうして計画的にまとめ買いすれば後が楽ですし何より計画的にお金を使えるようになりますからぜひ実践してみてください。
食事回数を減らす
食費を節約する方法その4は食事回数を減らすですね。
みなさんは1日3食食べていませんか?
はい、日本の風潮は大体無駄なものを買わせるためにできていることが多くそんなのに従っていたらお金はいくらあっても足りません。
もちろん承認欲求は満たせることも多いのでそれを軸にしているのなら問題はありませんが少なくともお金を節約したいのなら日本の風潮に従っている暇はありません。
1日1食ができる人もいると思うけど健康面も考えたらある程度お金をかけたほうがいいし2食がちょうどいいと思う
はい、ただし
- 増量したい
- かっこいい男らしいからだと雰囲気を作りたい
とかなら話は別ですがこの記事を見ている方はおそらく日本人が多いので頭の中ルッキズムしそうな人が多いはず
ルッキズムルッキズムいうならおおよそは2食で十分じゃないかな?
そうですね。
1日2食のほうが節約にもなるし体型を痩せさせるきっかけにもなるのでぜひ1日2食にチャレンジしてみてください。
作り置きできる料理はこなしておく
食費を節約する方法その5は作り置きできる料理はこなしておくですね。
食費を節約したいならまずは作り置きできる料理は最低限マスターしておく必要があります。
もちろん初心者は簡単なものから始めたほうがいいけどでも作り置きできる料理をマスターできれば2日分はできるからね
はい、作り置きをすることによって食べる日を分割できますし次の日お金をかけなくていいわけですからかなりおすすめの方法です。
とくに
- カレー
- 麻婆豆腐
- みそしる
- 鍋系
ここら辺はお勧めです。
カレーに至ってはダイエッター向けのルーもあるからダイエット中ならそのルーを使うといいよね

まさにこれのことですね。
このジャワカレーは本来のカレールーよりもカロリー50%もきっており脂質も低めなのでダイエット中の方はこちらを選ぶといいでしょう。
食費の平均
あるサイトによると日本人の食の平均は単身で4万円、二人で8万円だそうです。
ちなみにどこのサイトから
そのデータは生命保険文化センター様から参照させていただきました。
リンクはこちら
はい、これは2024年のデータです。
とはいえ、4万円を使っているなら工夫次第で3万円前後にすることは全然簡単だと思います。
3万円にするメリットと方法としてはこの記事に書かれているので是非読んでみてください。
食費3万円で暮らすメリット、そして人々の食費の平均はいくらくらいなの?
「自炊初心者必見」節約しつつ自炊する方法とコツ5選最強の自炊術「食費3万円を目指そう」
今回の記事のポイントとして
今回の記事のポイントとして
- まずは認めるところから先
- 低くても3万くらいがいい
- まとめ買いも何でもかんでも買えばいいって物じゃあありません。
- 日本の風潮は大体無駄なものを買わせるためにできていることが多くそんなのに従っていたらお金はいくらあっても足りません。
- 作り置きをすることによって食べる日を分割できますし次の日お金をかけなくていいわけですからかなりおすすめの方法
最後に
いかがでしょうか?
今回は、食費の節約し方についてお話をしました。
確かにここ最近はインフレの影響によりモノの値段が高まっていきますしこれからはちょっと高くなるかもしれません。
ですが、それは外食も一緒でよくニュースでインフレの影響で飲食店がなんてこと聞きませんか?
とはいえ抜け穴は全然あると思う
その抜け穴を活かしてやれば食費は全然節制できると思うからこの方法がよさそうだなと思ったらまずは試したほうがいいかもね
当サイトは自炊初心者に向けて簡単な料理の仕方を記事にしているので
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